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NEWS IoTとアートによる幸せな老いのデザイン(ひと・健康・未来シンポジウム2019)記事を公開

2019/12/10 IoTを活用した介護予防プロジェクト
当研究室の福間がひと・健康・未来シンポジム2019(京都)で講演した内容を公開します。
機関誌23号_福間(ひと・健康・未来シンポジウム)IoTとアート
「ひと・健康・未来」第23号 2019年12月発行
発行元:公益財団法人ひと・健康・未来研究財団
http://www.jnhf.or.jp/
急速に高齢化する社会において、老いを支える仕組みの強化が求められています。
当研究室では、京都府宇治市にある高齢者入居施設「京都ゆうゆうの里」にて、高齢者の機能低下を予防する「てくてくビーコンプロジェクト」を実施しています。IoTにより生活の中での移動や交流を可視化し、健康に関わる情報(医療、介護、生活)と統合して分析することで、機能低下の予兆検知、対象者特性に応じてグルーピングされた介護予防の介入設計を行っています。
本プロジェクトでは、生活の中にプロジェクトを実装するために、京都市立芸術大学 辰巳明久教授らとの共同研究にてアートを利用したコミュニケーションデザインを活用しています。
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